リノベ|引渡しの日に起こったトラブルとは

Renovation
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2025年7月に築古マンションのリノベーションを完了し、狭くて暗くて収納のない暮らしを抜け出し、今はとても快適に暮らしています。

イメチェンというフランチャイズ会社を利用してのリノベーション(イメチェンについてはこちらの記事で書いています。)が完了してそろそろ7ヶ月となります。
実は今まで投稿していませんでしたが、引渡し直前にトラブルがあったんです。

リノベーション工事開始直後、解体時にも古いマンションに起こりがちなハプニングがありましたが、その後の工事は工程表通りに順調に進んでいました。

これからリフォームやリノベーションを計画している方にとって、”トラブル”ってとても気になるのではないかと思い、今日は我が家で発生したトラブルがどのようなものだったか記事にしていきたいと思います。

解体中に起こったトラブルについてはこちらに書いていますのでよろしかったらご覧ください。

引渡し当日のトラブルとは何?? まさかの工期延長

トラブルとは何かを最初にお伝えすると、工期が1週間延長になってしまったのです。

後で詳しく書きますが、イメチェンさんの対応が不誠実だったわけではなく、致し方ないと思える事情がありました。

トランクルームに預けていた荷物は、余裕を持って工事完了の翌週自宅に戻すように手配をしていたので、なんとかぎりぎり1週間の延長に対応することができました。

 荷物の搬送を引渡し直後にしていたら・・
 マンスリーマンション等が仮住まいですぐに引き上げなければならない状況だったら・・

と考えると恐ろしくなりますが、私の場合は仮住まいが娘の家だったということもあり追加費用が発生するなどの大きな問題にはなりませんでした。

とはいえ、この1週間は引越前の準備に使いたかったため様々な予定が狂ってしまいました。

この後は、工期が延びてしまった理由と、延びたことによりどのような影響があったのかをお話ししていきたいと思います。

引渡し4日前|工程表上では工事完了日 しかし未完了状態!!

イメチェンにリフォームをお願いすると、最初の窓口はイメチェンですが、実際の工事に関するやり取りは加盟店である施工会社と進めていきます。

前回の打ち合わせの際、施工会社の担当者さんとの話しの中で、オーダーカーテンを注文するためにカーテンのサイズを測りたい旨をお伝えしていました。
カーテンレールが取り付けられたら採寸したいので、レールが付いたら教えて欲しいとお願いをしてありました。

取付予定だった日を過ぎても連絡がなかったので、忘れているのだろうと思い休日にメジャーを持って自宅マンションを訪れました。

しかし、まだカーテンレールは付いていませんでした。何かの事情で遅れているのだろうと思いその日はあまり気にしませんでした。

数日後の平日、工程表通りであれば工事が完了する日であったため、仕事帰りにメジャーを持って自宅マンションを訪れました。

先日と工事の状況がほとんど変わっていないように見え、業者さんの信頼へのゆらぎやカーテンの納期の心配などに不安を感じはじめました。

オーダーカーテン|シェードの納期

私が依頼しようと決めていたカーテン屋さん(ジャストカーテン)では、オーダーカーテンの納期は5−7日くらいということでしたが我が家ではシェードを取り付けたい窓がありました。

シェードの場合訪問採寸が必要で、訪問スケジュールなどの都合も考えると2週間くらいの納期をみる必要があったのです。

カーテンレール取付 → 採寸 → 工事完了(引渡し) → 1週間後の引越 
という流れでちょうど良いはずだったのですが「そろそろ間に合わなくなるのでは」と感じはじめました。

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引渡し前日|体調不良の中カーテンのために自宅に訪問

引渡しは7月のある日曜日に設定されていました。

前日の土曜日、朝から胃腸がしくしく痛み体調が優れない中「カーテンのサイズ測らなきゃ」という思いだけで娘の家から自宅マンションに向かいました。

マンションに着いても職人さん達の姿はなく、タオル掛けや室内物干し、カーテンレールなどの金具はまだ取付けられていません。数日前に訪れたときとあまり変化がないように見え、他にも未完了とすぐにわかる箇所が複数ありました。

その日、施工会社の担当者さんに連絡をしようか、とても迷ったのですが、翌日の午前中には引渡しのお約束だったため、それまでに完了するものと信じ翌日を待つことにしました。

引渡し当日|まさかの工期延長を告げられる

本来であれば、とても楽しみな引渡しの日でしたが、優れない体調も重なり不安な気持ちを抱えたまま自宅に向かいました。

自宅に行くと見慣れない方が、すでに我が家に来られていました。
お名刺をいただき、施工会社の社長さんであることが分かりました。

神妙な面持ちで、とある事情のため工事が終わっていないということを告げられました。

とある事情とは・・
私の担当をしてくださっていた女性が仕事中に病に倒れられ、意識がない状態が続いていたそうで、我が家の工事の進捗などがうまく共有できていない状況だったとのことです。

何度も打ち合わせを重ねてきて信頼していましたので、とても心配になりました。

この日は未完了部分の確認、荷物搬入やエアコン工事等の今後のスケジュール共有、それを受けての引渡し日の再設定などの打ち合わせをして終了となりました。

体調が優れなかったので、そのまま娘の家に戻り寝込んでしまいました・・・

胃腸炎で仕事を休み4日間寝込む

滅多に仕事を休むことのない私ですが、更に体調が悪化し病院に行ったところ胃腸炎と診断をされ、合計4日間ほぼ何も食べずに寝こんでしまいました。

そんな中でもカーテンの採寸のことが常に頭の片隅にありました😰

2回目の引渡し日|トランクルームから荷物を運び入れる

そして再設定した引渡しの日となりました。

前回未完了だった部分を一つ一つチェックしながら、きちんと丁寧に対応してくださったことを確認しました。

その日は、トランクルームに預けていた荷物を自宅に戻していただく日でもあり、工事の引渡しの確認途中で業者さんがお見えになるという実に慌ただしい状態でした。

本当は・・引渡し後は家中きれいにお掃除してから翌週に荷物を入れる予定だったのですが、そんなことは言っていられないドタバタ劇となってしまいました。

無事に荷物の搬入も終わりましたが、角部屋で窓の多い我が家、カーテンなしでは生活ができないためまずはカーテンの採寸をしました。

そのほか、停止していたガスの開栓、エアコン工事も入り欲しかったダイキンエアコンが取り付けられました。

結構綿密にスケジュールしていて、すぐに快適生活を始められるはずでしたが・・なかなかすべて計画通りというわけには行かないものですね。

せっかく完成したので、早く住みたい思いも強かったですが、もう少し娘と2人のワンルーム生活を楽しむことになりました。

結局、家具を購入した時に梱包材の大きなシートが手に入ったので、それを養生テープで貼ってカーテン代わりにして何日かを過ごしました。これも楽しい思い出です。

さいごに

今回はトラブルについて書きましたが、リノベ自体はとても満足しています。

暮らしがとても快適になりました。予算や家の広さなどからすべて理想通りとまでは行きませんが本当にリノベをして良かったと感じています。

これからリフォームやリノベを検討している方は、あまりぎりぎりの計画はせずに余裕を持ったスケジュールを組まれた方が良いかもしれません。

私はもともとマンションを持っていてイメチェンという定額制リフォームの会社でリノベをしましたが、物件をお持ちでなければ、りのべる。のような物件探しからワンストップでリノベができる業者さんに相談されると良いと思います。

ぜひリノベライフを実現してください。このブログがなにかのご参考になればうれしいです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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